山口昌男著作集やキリスト他様々なジャンル約400冊を買取ました

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買取品詳細

買取品目

 

宗教等

商品名

中上健次論

神隠し譚

イエス・キリストの再発見

ジェンダーの政治経済学

ご住所千葉県我孫子市買取方法出張買取

スタッフから一言

古本出張買取「くじら堂」のスタッフSです。

先日、買取担当のスタッフが車で千葉県我孫子市にお住いのお客様の所へお伺いし、山口昌男著作集やキリスト他様々なジャンル約400冊を買取ました

スタッフが買い取ってきた本が色んなジャンルの本があることが印象的でした。

買取で呼ばれてお譲り頂く本のジャンルはまとまっていることが多いのですが、今回お譲り頂いた方はジャンル問わず様々な本を集められていました。その中でも小説類よりも様々な専門書が多かったですね。パッとみるとキリスト教に関する本がたくさん目に入ってきましたが、それ以外の本でも興味深いタイトルの本がたくさんありました。

少しオカルト系の本もあり、魔よけや神隠しについて等の本もありました。小説や漫画、アニメやゲーム等にも出てくる神隠しはよく理解できていなくても、子供の頃から知っている言葉です。最近だとイメージしやすのは、ジブリの千と千尋の神隠しですね。公開当時、私はまだ小学生だったので神隠しについてやあの場所にいた不思議な生物が神様だったという事にも、理解できていませんでした。でもその後色んな作品で神隠しについて書かれている物を知ると、千と千尋の神隠しの場面で色んな考察が出来るなぁと思いました。神隠しについては日本の古い歴史の中にも出てくるし、地方等の伝承にも出てくることもあり、今興味のあるテーマのひとつです。

私も本を集めますが、どしても同じようなジャンルばかりが集まります。でも今回お譲り頂いた方のように、ジャンル問わずに色んな本を読めば、もっとたくさんの事が知れると思いました。

筑摩書房の山口昌男著作集とは

筑摩書房から出版されている山口昌男著作集全5巻は、現代日本を代表する人類学者・記号学者、且つ思想家でもある山口昌男の膨大な著作群の中から厳選し、若者向けにそれぞれイントロダクションと解説を加えた山口昌男の入門書に最適な全集です。学問のあらゆる境界を侵犯し、知性の新たな解放を目指した山口昌男の斬新な切り口の論考を「知」「始原」「道化」「アフリカ」「周縁」の5つのキーワードにまとめたもので、最も精力的に活動した1960年から80年代の代表論文を収録しました。戦後日本人類学の思想状況や人類学批判の批判と考察、文化の中の知識人像や文化と狂気など、自らの思想家としての主体性を宣言するとともに豊饒な知の世界を総覧する全15篇となっています。山口昌男は北海道網走郡美幌町出身で、中学校教諭を始めとして国内の大学教授や研究所所長、学長などを歴任しました。近代日本史の中で重要視されていなかった、「旧幕臣」や「趣味人」系の人々について検証する著作が多いことで知られています。

お譲り頂いたお客様ありがとうございました。

くじら堂では、キリスト教や仏教等の宗教の買取に力を入れております。宗教関連書籍の整理をお考えの方がいましたら、ぜひ「くじら堂」にお任せ下さい。

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