実用書や聖書、サンスクリット語の専門書などを約3000冊お譲り頂きました。

  • 実用書や聖書、サンスクリット語の専門所などを役3000冊お譲り頂きました。

買取品詳細

買取品目

宗教本

商品名

サンスクリット語・その形と心

旧約新約聖書神学事典

紀律と啓蒙

ご住所埼玉県本庄市買取方法出張買取

スタッフから一言

古本出張買取「くじら堂」のスタッフSです。

先日、買取スタッフが出張買取で埼玉県本庄市にお住いのお客様の所へお伺いし実用書や聖書、サンスクリット語の専門所などを約3000冊をお譲り頂きました。

お亡くなりになられたご家族の方のコレクションとのことでした。

買取させて頂いたものの中に宗教関連の本が何冊もありましたのが印象的でした。

宗教は色んな形の物があり、その中でもキリスト教と仏教はよく聞きますよね。そのためか、それに関する本もいっぱい出ています。しっかりとその宗教について書かれている物もありますが、そういった物は解説が詳しく書かれている分、文字数も多くて中々初心者には難しい本かもしれません。でも最近は誰でも読みやすいようにと漫画形式やイラストが多い本も増えていて、初めて読む人にも読みやすい本が多くなりました。また、キリスト教や仏教を基にした小説や漫画も多くてそれを読んでいると知らないうちに知識が増えていることがあります。私が個人的に好きな漫画の聖☆おにいさんはメインがブッダとイエスなので出てくる登場人物も神様関連が多くて、話も何気ない風習や出来事が実は仏教やキリスト教に関連してたと読みながら初めて知りました。

自分にはあまり関係ないと宗教の本は少し敬遠しがちですが、日々の何気ない事柄に関連してくることもあると、本や漫画を読んで知りました。そうするとなんでもない日が大切な日に思えてくるから不思議ですよね。時間がある時には今まで読んだことのないジャンルの本を手に取ってみるのもいいかもしれません。

「サンスクリット語」とは

サンスクリット語というのは聞き慣れない言語ですが、それもそのはずで現在ではあまり会話には用いられていない言葉だからです。サンスクリット語は古代のインドで用いられていた言語であり、昔の宗教、特に仏教と密接な関係があります。日本にも広く信者がいる仏教ですが、もともとインドで誕生したもので中国を経由して日本に入ってきました。この時宗教用語などと一緒にサンスクリット語も輸入されており、現在の言葉にも影響を与えています。インドには22の公用語があり、サンスクリット語はその一つとなっているのですが、実際には会話で用いられることはほとんどなく、あくまで文化として残しているというのが実情です。サンスクリットは「正しく構成された」という意味であり、仏教だけではなくヒンドゥー教の礼拝などにも用いられ、儀礼的な使われ方をしてきました。中国に入った時には梵語と呼ばれ、日本でも梵字などの形で知られています。はるか昔の異国の言語ですが、現在の日本語にも大きな足跡を残しているのです。

お譲り頂いたお客様ありがとうございました。

今回当店で買い取らせて頂いた、故人が大切に収集した宗教についての本などのコレクションは大切に扱い、次の方への橋渡しをさせて頂きます。
これも一種の形見分けと考え、「くじら堂」では遺品整理、遺品買取をさせて頂いております。

くじら堂の査定員は遺品査定士の有資格者であり、故人の大切にされていたコレクションをしっかりと買い取らせて頂きます。

故人のコレクションの整理をお考えの方がいましたら「くじら堂」にお任せ下さい。

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