思想哲学の本や囲碁の本約500冊をお譲り頂きました。

  • 思想哲学の本や囲碁の本約500冊をお譲り頂きました。

買取品詳細

買取品目

思想、哲学

囲碁

商品名

哲学の根本問題

中国思想史

世界一わかりやすい囲碁理論

星の定石徹底探求

ご住所埼玉県伊奈町買取方法出張買取

スタッフから一言

古本出張買取「くじら堂」のスタッフSです。

先日、買取担当のスタッフが埼玉県伊奈町のお客様の所へ出張買取にお伺いし、思想哲学の本や囲碁の本約500冊をお譲り頂きました。

スタッフが買い取ってきた本が思想本と囲碁の本が同じくらいあったことが印象的でした。

多趣味の方は集める本も様々なジャンルの本を集める方が多いですね。今回お譲り頂いたお客様も思想哲学と囲碁に関する書籍を同じくらいの量で集めていました。囲碁や将棋は頭を使うゲームのイメージで年配の方が嗜む物だと思っていました。しかし、最近は若い棋士の人も増えて有名な人物も10代等の若い世代から出ていることから、若い人でも楽しめる物だったんだなと思いました。その理由の一つには漫画やアニメの題材になったことだと思います。囲碁なら有名なヒカルの碁から興味を持って囲碁を始めたと言っていた人もいました。身近な物から入っていくと難しそうなジャンルでも挑戦してみようと思えるのかもしれませんね。

ヘーゲルの「精神現象学」とは

知覚するための行動において、最初のスタート地点を自身の意識に据えて、弁証法を経由させて物体の存在を確認、主体的な姿勢と客観的な姿勢の双方から認識を深めていく過程を記したものがヘーゲルが出版した精神現象学です。精神現象学の原意は精神の現象学とされていて、ドイツ哲学において貢献したイマヌエルカントが提示した認識を乗り越えて、さらに観念論を打ち立てたフィヒテとシェリングの双方を否定するに至りました。この著作で最も印象深いフレーズとしては、哲学的な意味での死に対してはしっかりと見つめ続ける態度を示し、その中で発露する生を正しいものとして賞賛していることがあげられます。ヘーゲルの活動全体から俯瞰してみると、精神現象学は意識、自己意識、理性に対する認識を段階的に深めていくという手順を示しています。精神現象学は、一般的に認識されている範囲よりも拡大して適用されているという判断も存在していて、意識と主観的精神だけでなく精神というもう一段階広い枠組みが採用されています。

お譲り頂いたお客様ありがとうございました。

くじら堂では、思想哲学や囲碁の本等の買取に力を入れております。思想哲学関連書籍や囲碁、将棋の本等の整理をお考えの方がいましたら、ぜひ「くじら堂」にお任せ下さい。

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