傷寒雑病論―『傷寒論』『金匱要略』

傷寒雑病論―『傷寒論』『金匱要略』
買取上限価格 1,200円
定価 3,780円(税込)
ジャンル 東洋医学書
著者 日本漢方協会学術部 (編集)
出版社 東洋学術出版社
出版年月 2000年1月
ISBNコード 978-4924954571

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アイテム詳細

傷寒雑病論は東洋学術出版社から発行されている古典的な中国医学の書籍で、主に漢方について記載されています。傷寒雑病論が記された時代は3世紀の初めで、中国の湖南省付近の太守であった張仲景によって記載された医学書です。
中国医学の三大古典書の一つとしても知られており、当時は伝染病が流行したことから伝染病対策に関する記載が主となっています。現在、日本などでも普及している漢方薬などの源流は、この書籍からとなっており、中国医学を学習する上では必須の本になります。
傷寒雑病論には、「傷寒論」と「金匱要略」の二部に分かれており、急性熱性病の治療に関しては「傷寒論」、「金匱要略」には慢性病の治療に関しての記載になっています。なお急性熱性病の病態を三陰三陽の六つに分類し、それぞれの処方の仕方が記され、「金匱要略」には様々な体の内臓器官に関する疾患の治療の仕方が記されています。
西洋医学に携わる方にとっても東洋医学の神髄を学習することも可能で、臨床などの側面でも活用することが可能です。

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