「菊重精峰作品集」など尺八、和楽器の楽譜や和楽器の書籍を約600冊をお譲り頂きました。

  • 「菊重精峰作品集」など尺八、和楽器の楽譜や和楽器の書籍を約600冊をお譲り頂きました。

買取品詳細

買取品目

和楽器の楽譜、書籍

商品名

・菊重精峰作品集・水川寿也作品集

・大嶽和久作品集・牧野由多可作品集

・長沢勝俊作品集・都山流尺八楽曲吹奏講述

ご住所東京都江戸川区買取方法出張買取

スタッフから一言

古本出張買取「くじら堂」のスタッフSです。

先日、東京都江戸川区にお住いのお客様の所へスタッフが出張買取にお伺いして、「菊重精峰作品集」など尺八、和楽器の楽譜や和楽器の書籍を約600冊お譲り頂きました。

スタッフが買い取ってきた大量の和楽器に関する書籍の量に驚きました。

学生の頃によく音楽ホールで演奏会を聞きに行く授業がありました。基本的にクラシックが多かったですが、たまに和楽器による演奏会にも行きました。正直あの頃はあんまり印象になかったのですが、なんとなく琴と尺八の音色は覚えています。

高校で筝曲部に入部して、昔よりも和楽器に興味を持ちました。実際に自分で吹くことはありませんでしたが、尺八の音色を聞く機会が増えて、聞けば聞くほど尺八の音色が好きになりましたね。

今では和楽器を使ったライブや演奏会も増えて、前にゲームとコラボした演奏会に行った時に聞こえた尺八の音色はとってもかっこよかったです。

あと、尺八の演奏者はわりと年配の方が吹いているイメージでしたが、その演奏会で尺八を吹いていた方はもう少し若めな方で袴姿が似合っているかっこいいお兄さんだったのも記憶に残っています。

和楽器の尺八とは

ギターやピアノバイオリン楽器に親しむ人が多い現在ですが、それらとは違い個性的な音色を奏でることができるのが和楽器です。特にその中でも特徴的なのが尺八でしょう。竹を長く切り取って作ったこの楽器は、長さが一尺八寸と言われておりそこから尺八と名付けられたと言われています。元々の起源は中国の唐の時代のものであり、そこから日本に入ってきた後、室町時代に現在のような形となったものです。真っ直ぐな形のものが上等とされていますが、中には少し節くれ立って曲がった尺八を好む奏者もおり、竹の選び方から楽器作りが始まっている非常に珍しい楽器だと言えるでしょう。演奏にはかなりの熟練を要するため、奏者が減っていて普及活動に力を入れています。

お譲り頂いたお客様ありがとうございました。

くじら堂では、和楽器の楽譜や和楽器に関する書籍の買取に力を入れております。和楽器関連の書籍の整理をお考えの方がいましたら、ぜひ「くじら堂」にお任せ下さい。

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