「星の時計のLiddell 」全巻セットやビジネス書・実用書約200冊をお譲り頂きました。

  • 「星の時計のLiddell 」全巻セットやビジネス書・実用書約200冊をお譲り頂きました。

買取品詳細

買取品目

漫画全巻

ビジネス書

実用書

商品名

・星の時計のLiddell

・洛中洛外図大観

・正倉院宝物 増補改訂 宮内庁蔵版

・Le Louvre ルーヴルとパリの美術

ご住所千葉県船橋市買取方法出張買取

スタッフから一言

古本出張買取「くじら堂」のスタッフSです。

最近、千葉県船橋市へスタッフが出張買取にお伺いして、「星の時計のLiddell 」全巻セットやビジネス書・実用書約200冊をお譲り頂きました。

スタッフが買い取ってきたビジネス書や実用書の中にあったコミック全巻が気になりました。

古本の出張買取に行ったスタッフが、買い取ってくる古本は買取り先の人が集めた物なので、基本的には似たようなジャンルや内容の物をお譲り頂きます。

でも、たまにコミックが紛れていることがあって、それが昔に流行った有名な漫画作品だと、難しい専門書や実用書を読む人でも、読むコミックは自分とかわらないんだなぁと、お譲り頂いたお客様をぐっと身近に感じました。

コミックは古本でもよく買い取るジャンルの一つでもあり、長編コミックの全巻セット等は、全て集めるほどお客様が大事にしていた作品だとわかるので、より丁寧に扱いたいと思います。

「星の時計のLiddell 」(内田善美)とは

内田善美著の「星の時計のLiddell」はすでに完結した視点から「回想」することで物語の幕はきって落とされます。舞台になるのはアメリカの北東部の主要都市のシカゴです。そこから主人公は旅にでることになるわけですが、旅にでることは出発点を後にし様々な場所を遍歴しながら、やがては出発点に帰還するというのフレームになっています。自分が何かの到達点を目指しているのは、人生航路に臨む人間が共通して直面する課題のようにも見えます。いわば自らの尾に噛み付こうとするヘビのように円環を描きながら、同一の航路を反芻するのは恰も人生そのもののよう。人生の普遍的な姿態を江がいたからこそ、主人公はすでに物語を終わったこととして回帰的に語られるわけです。物語の基本構造は人類が常に辿り続ける歴史の積み重ねが円環に見えるのとパラレルに、語られるからこそ読者の心に訴えるといえるわけです。

お譲り頂いたお客様ありがとうございました。

くじら堂では、漫画全巻セットや実用書、専門書の買取に力を入れております。漫画全巻セットや実用書の整理をお考えの方がいましたら、ぜひ「くじら堂」にお任せ下さい。

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