【出張買取】「魔術の歴史」等、オカルト関連本を約300冊

  • 「魔術の歴史」等、オカルト関連本を約300冊お譲り頂きました。

買取品詳細

買取品目

オカルト関連本

商品名

図説金枝篇

アーカムハウスシリーズ

魔術の歴史

黒い黙示録

怪奇小説集成等

ご住所東京都葛飾区買取方法出張買取

スタッフから一言

くじら堂のスタッフSです。

数日前に「魔術の歴史」等、オカルト関連本を約300冊を東京都葛飾区のお客様よりご依頼頂きました。

ご依頼頂いたスタッフがお引き取りさせて頂いた大量の魔術関連本の内容がとてもワクワクしました。

子どもの頃に読んだ絵本にはよく魔法や魔法使いが登場していました。もう魔法を信じる年齢ではなくなっても、小説や漫画等のファンタジー物は今でもワクワクしながら楽しんでいます。でも大人になれば、そのルーツも気になります。魔法でいえばそれが魔術本だと思います。個人的に同じ物だとしても魔法と魔術は別物だと思っています。何故なら本当に少しだけ、ちょっとだけ魔術として書かれている本を読んでみると本当に魔術は出来るんだと思ってしまうからです。その理由の中にはやっぱり書かれている本の内容にあると思います。今回お譲り頂いた本の中にもありましたが、まだネットも電気も無いようなずっと昔には、すぐ日常的に魔術があって、それを行う人達がいたように書かれています。タイムマシーンでもなければ本当の事がわからない今は、しっかりした文章とリアルな内容で書かれたら、本当にあったのかな、魔術が出来るのかなとつい夢見てしまいますよね。だから、今も魔術や魔法について書かれた本が人気なんだと思います。

出版社の「国書刊行会」とは

国書刊行会は、東京都板橋区に存在する書籍の出版会社で、当初は様々な学術書籍の復刻版を出版する会社となっていました。現在でもこの種の出版物は多数発売しており、学生や教育者の間で注目を集める出版社となっていますが、現在ではその他にも様々な書籍を刊行しており、特に大手出版社では取り扱わないオカルト系や超常現象などのマニアックな書籍を数多く取り扱っていることが特徴です。
国書刊行会と言う名称ですが、実際には国と直接の関わり合いはなく、学術書の復刻を行っていたことから明治時代に国営で設立された江戸時代の文献の復刻を行う出版社の社名を流用しているものとなっています。現在では一般の出版社と同様に様々な類の書籍を取り扱っていますが、比較的小さな会社であることから、利益性にこだわらず希少価値の高い出版物などを数多く刊行している点がポイントです。また近年では北海道の温泉を利用した発電を行ったり、様々な自然の良さを伝えるDVDを発行するなど、非常に多岐にわたって活動を行っているのが特徴です。

またたくさんの魔術の本に出合ってみたいです。

お問い合わせ

出張費・手数料0円

蔵書の整理の際はお声がけ下さい。

WEBからのお問合せ・ご相談・お見積りは無料です。メールフォームに写真を添付していただくと大よその査定額をお伝えできます。

買取依頼・ご相談はこちら

お電話からのお問い合わせは 0120-29-3199

受付時間:9:00~18:00定休日:月曜日


よろしければシェアお願いします

2022年10月に投稿したくじら堂の記事一覧

この記事のトラックバックURL

古本買取くじら堂出張買取対応エリア

関東を中心に承っております。詳しくは対応エリアをご確認ください。

PAGE TOP